海外旅行の行き先決定には旅行の目的を決めることが役立ちます

欧州に海外旅行に行ったら市庁舎を訪ねる

最近、少し前の円高がうそのように円安が進み、旅行先としてはアメリカやヨーロッパなどの海外旅行は日本円ベースで非常に値上がりしました。そのため、旅行先としては非常に魅力的であるヨーロッパへ出かける人も減っているようです。その分、外国人の来日者の数が相当増えているようです。しかし、給料やボーナスが上がってきたらまたヨーロッパ旅行を考えることもあるでしょう。

私は5年間ヨーロッパに住んでいて、旅行や出張を含めると相当な数のヨーロッパの街を訪れる機会がありました。そして、その街を訪れたら必ず行く場所があります。それが市庁舎及びその市庁舎前の広場です。日本の市役所や区役所と機能は同じものが市庁舎の建物には入っていますが、日本のそれとは全体の雰囲気がまるっきり違います。市庁舎とその前の広場は、いわばその街の顔としての役割があります。広場の周りを、市庁舎や教会やレストランが囲んでいます。

街によって個性がありますが、石畳の広場の中心には石像があったり噴水があったりします。広場というだけあって市民の憩いの場所にもなっています。場所によっては、その広場が映画のシーンに登場したことがある場所も多いです。ヨーロッパに海外旅行に行った時は、是非その街の市庁舎と広場と訪ね、その街の顔を見てほしいと思います。